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Design Wave

抗議活動とセンシティブなイベント

抗議活動にスマホを持っていくかどうかは個人の選択で、現実的なメリットとデメリットがあります。スマホはプラカードより目立たず、状況の変化に合わせてすぐにメッセージを変えられ、もともとポケットに入っています。一方で、プラカードにはないリスクもあります。そうしたリスクのほとんどは、数分の準備で小さくできます。

このページは法的な助言ではありません。所持品検査や身柄の拘束が予想される場合は、出かける前に、お住まいの地域に特有のガイダンスを調べてください。

Design Waveがすること、しないこと

Design Waveは、いかなる種類の分析やトラッキングもなしで作られています。プライバシーのための意図的な判断です。ユーザアカウントも、ログインも、サーバもありません。アプリが連絡先や位置情報へのアクセスを求めることはありません。

メッセージの作成も振るのも、完全にオフラインで動作します。イベントの間ずっと機内モードにしておいても、アプリは普段どおりに動きます。

オフラインにしても、それだけで有料コンテンツが使えなくなるわけではありません。ただし、長期間(数日以上)機内モードのままにしていて、その間にサブスクリプションの更新時期が来ると、有料コンテンツが一時的に使えなくなることがあります。無料のコンテンツと、買い切りでロック解除したものは影響を受けません。

振ったものは誰にでも見えます。頭上に掲げた光るメッセージは、カメラにも周りの人にも読み取れ、写真や動画の中でそのメッセージとあなたが結びつきます。同じ言葉を叫ぶのとまったく同じように扱ってください。

位置情報の履歴はオフに。機内モードだけでは不十分

機内モードはスマホの電波の送信を止めますが、位置情報の記録は止めません。スマホはGPSで位置を追跡し続け、その履歴をデバイスに保存します。それは後から取り出すことができます。

これを止めるには、出かける前に位置情報の追跡をオフにしてください。設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービスを開き、オフにします。終わったらオンに戻しましょう。

出かける前に

  • 4桁や6桁の数字ではなく、英数字を使った強いパスコードを設定しましょう。
  • その日はFace ID/Touch IDを無効にすることも検討してください。iPhoneでは、サイドボタンといずれかの音量ボタンを少しの間押し続けると、パスコードを再入力するまで生体認証によるロック解除が無効になります。
  • メッセージとメールのロック画面でのプレビュー表示をオフにしましょう。
  • 電源を切ったスマホが、いちばん保護された状態だということを覚えておいてください。

イベントの間

  • スマホは機内モードにし、位置情報の追跡はあらかじめオフにしておきます。
  • しまう前にスマホをロックしましょう。ロックを解除したままポケットに入れないでください。
  • 普段使っているスマホをまったく持っていきたくなければ、個人的なデータが何も入っていない予備のデバイスにDesign Waveをインストールすることもできます。ほとんどの人には必要以上の対策ですが、そういう選択肢もあります。

終わったら

Design Waveはメッセージの履歴を残しません。保存するのは現在のメッセージだけで、次にアプリを開いたときのためにスマホの中に残ります。メッセージ欄を消去すると保存されたメッセージは置き換わりますが、ほとんどのアプリと同じく、削除したテキストがしばらくスマホのストレージに残ることがあります。

スマホを調べられるおそれがある場合は、イベントの後でDesign Waveを削除し、後で再インストールしてください。アプリを削除すると、保存されたデータもスマホから消えます。

アプリを削除しても、購入したものには影響しません。同じApple IDで再インストールすると、オンラインになったときに、ロック解除したエフェクトとサブスクリプションが自動的に戻ります。足りないものがあれば、設定の購入を復元をタップしてください。